「アピアランスを分割」→「分割・拡張」

師走に入り、
バタバタと過ごしております。

ヨコハマヤのイラレはCS3ですが、
取引先は9や10のところが多いのです。

今まで、
バージョンを落として書き出せば特に問題なかったのですが・・・、

先日、
ある商品のデザインに「グラデーション」を採用してご提案したところ、
(イラレデータをメールで添付したところ)
先方から、
「グラデーションになってないぞ!!」
とご指摘が・・・。

ん?
(?_?)エ?

私は初体験のことでしたが、
こういった事はあり得ることなのだそうです。
(後でググったところいろいろなサイトに書かれてました)

Adobeによると、
「透明効果、3D オブジェクト、パターン、グラデーション、線、ブレンド、フレア、エンベロープまたはシンボルをうまくプリントできない場合は、分割・拡張が役立ちます。」

ほ〜・・・。

バージョンを落として書き出す時にも役立ちそうです。

今まで、
バージョンを落として書き出す必要がある会社に、
「グラデーション」を提案したことが一度もなかったため、
気がつかなかったんですね。

お客様からのご指摘(苦情)は、自分のスキルアップに繋がりますね!
(^-^)

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