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レスポンシブWebデザイン その2

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Webサイトのアクセス解析を眺めると、いつ頃からか?確実にスマートフォンからのアクセスが増えてます。

普段、PCの前に座ったまんま(←誰?)の人でない場合、あっ!あれ調べよう!と思った時、スマホはとっさにググれて便利ですよね。

ググる習慣のない方でも、私のまわりには「スマホにしたので、facebookデビューしました!」って方など意外に多く、そこにシェアされた記事を読んだり・・・、

  • 今までガラケーだったら見ることがなかったWebサイトを、
  • わざわざパソコンの電源まで入れて見なかったWebサイトを、

『スマホで』見る機会が増えてる方々が多くなってるように思います。(昔からパソコン大好きな方は、わざわざスマホでWebサイトを見ないかもしれませんが)

そんな方々にとって、『残念なWebサイト』になってしまわれるのが・・・、

親指と人差し指でふにゃふにゃ(ピンチ)しないと読みにくいサイト。「きっと、ためになることがたくさん書かれてるんだろうなぁ〜・・・」と思っても、急いでる時は読みやすいサイトに移ってしまいます。(少なくとも私は)

モバイルファースト

「モバイルファースト」という言葉をあまり聞いたことがない方は、ググっていただくとズラーッと出てきますが・・・、要は、「今は、主力端末はスマホやタブレットですよ。」「Webサイト制作って依頼されたら、まずパソコン用!という発想から抜け出す時代がきましたよ!」ということらしい。

お恥ずかしい話ですが、昨年まではWebサイトのご依頼があると、「パソコン閲覧用」だと思い込み話を進めておりました。もちろんクライアント様もそのおつもりだったのですが、「スマホの方も見やすいように制作しましょうか?」の提案が出来ませんでした・・・。

「スマホ閲覧用も必要」と感じたら、後からデザインして振り分けも可能ですが、最初から『レスポンシブWebデザイン』で制作しておいた方が良いケースが多いのでは!?、と今年になりやっと実感するようになりました。

のんびりしておりますね・・・、まったく。(猛省)

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