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ダウン症候群児の授業観察

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4月に地元の中学校に入学してから、
ほぼ毎日1〜3時間学校へ出向き、
ダウンちゃん長男の授業を観察しておりました。

要観察なのは、交流学級での授業。
音楽、体育、技術、学活・・・といった授業です。

「教室を抜け出したりしないか」の見張り役、
といったところです。

教員の数が近年少なく、人手不足という学校側の現状と、
「養護学校の方がよいのでは!?」
という教育委員会や学校の指摘を聞かなかったので(・・・)、
出来るだけ中学校に迷惑がかからないように私達が協力させてもらう、
ということからでした。

自営業なので、仕事を夜するなどすれば、何とかなるかな?
息子が授業を抜け出したりしないことが学校側が認識してくれれば、
そのうち毎日行かなくてもすむようになるかな?

などと漠然と思いながら、
一学期は頑張ってきましたが、

それも、

もう限界でした。

知的障害児が地域の中学校に通うということは、
なかなか難しいですね・・・。

来月から後期の授業の時間割になるそうでして、
毎日の観察が週3日になるように担任の先生が考えてくださいました。

ありがたことです。

無理な事をしている(させている)のかもしれませんが、
息子は毎日元気に「いってきます!」と言って、
学校へ向かい、
元気よく「ただいま!」と言って、
帰ってきます。

息子の通う中学校の生徒さん達、
特に交流学級の1年5組の生徒さん達には、

とても感謝してます。

みんな素敵な生徒さん達です。

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